ほんとにセルフ撮影!?クオリティの高すぎる海外おすすめブッシュクラフト動画

コラム
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野営不足をYouTubeで補う

キャンプに行けない時は皆さんもYouTubeで疑似体験し、ぽっかりと心に空いた隙間を埋めているのではないでしょうか。もちろん私も例外ではありません。そんな時、ふと目にしたブッシュクラフト動画にすっかり魅了されてしまったので勝手にPRさせて頂きます。

チャンネル名

Rune Malte Bertram-Nielsen

なんて読むのでしょうか。ニールセンだけはなんとかなく分かりますが。

国籍

どうやらデンマークの方であるようです。

デンマークってどこかすぐに分かりますか?私なんかは北欧だよね?というレベル。

なるほどブッシュクラフトの本場、フィンランドやスウェーデンの近くというわけですか。かなりの面積が海に面しているので、日本の環境と似た部分もあるのでしょうか。

職業は?

概要のworkというリンクを辿ると工房の動画に移行してオンラインショップに誘導されるので、おそらく鉄工所の職人さんのではないでしょうか。

なので自分の製造したギアをPRする手段として動画を公開されているのではないかな、と。

いや、単なる推測なのでホントかどうか知りませんよ。

ここがスゴイ!

カメラアングルがいちいち凝ってる

なんですかこの構図は。ドローンでもなければ、ましてやクレーン撮影でもありません。

小高い丘にカメラを置いたのだと思いますが、ほんの数秒のカットのために一人でほんとによくやりますよ、これは。

ピッタリ食べものにだけピントを合わせていますね。

え?カメラを一旦、手前に置いてから戻って撮ってるの?

いや、そうなんだろうけど、その手間暇たるや、、、

撮れ高がめちゃくちゃ贅沢

こんなにこだわって撮影されているのに1シーン、1カットが小気味よくサクサク編集されており、あっと言う間に一日目が終わったりするのです。

正直、

いやもっと見せてよ!

と渇望するわけですが、その飢餓感がちょうどいい塩梅であることに見終わったあと気付かされます。

見たことないギア

なんでしょうか、このテント。お一人様サイズの可愛さと無骨さと心強さみたいな感じ。

 

しかも頭頂部がアタッチメント式になっており、中で焚き火も可能という。

先日DODからレンコンテントが発表されたばかりですが、それよりはるかに小さなサイズ感。

この薪ストーブ、おそらく自作アイテムだと思うんですよね。

撤収時、カッポカッポと簡単に分解されていました。

ファッションがナウい

見てください、このセーター。なかなかこんなに渋く着こなせませんよ。

 

海外のブッシュクラフターってセーター着用率が高いと思うんですが、焚き火のニオイをぐんぐん吸うのでアフターケアが大変なんじゃないのかなぁ、と余計な世話を焼いてみたり。

なんだ、ただのイケメンか

こうしたファッションが映えるのは残念ながらやはり単なるイケメン効果。

動画のアイコンがデッドマン・ウォーキングの頃のショーン・ペンみたいじゃないですか。

風になびく長髪姿もお似合いだし、まったくやってられません。

そんなおすすめ動画はこちら

3 days solo bushcraft – canvas tent, cooking on hot stone, adjustable pot hanger
6 days solo bushcraft – canvas lavvu, bow drill, spoon carving, Finnish axe

カッコイイなぁ。でも真似するとしんどいんだよなぁ

 

インスタグラムもされているようなので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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似たイメージのテントだとやはりこれですかね。

 

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現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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