【エイテント/ショウネンテント】DOD2019秋の新作をじっくりチェック!【めちゃもえファイヤー】

アウトドアニュース
スポンサーリンク

エイテント/ショウネンテント

DODから新たに発表された二種類のロッジ型テント、それが「エイテント」と「ショウネンテント」

最大5人が就寝可能な「エイテント」はノルディスクのユデゥン5.5やテンマクデザインのPEPOと競合するサイズ感。カラーはタンとカーキの2種類。

出典:DOD

 

「ショウネンテント」はロッジ型としては貴重なソロサイズ。こちらのカラーはタンとグレーという珍しいラインナップ。就寝スペースとは別に余裕ある前室を備えているので、ソロ用2ルームテントと言ってもいいかもしれませんね。

 

出典:DOD

他方「エイテント」には前室らしきものはありません。これには訳があるのですが、その理由は後ほど

 

サイズや前室の有無以外に大きく異なる特徴として「エイテント」の屋根部分にはポリコットン素材が採用されています。よって厄介な結露を軽減してくれる効果が期待できるというわけ。

出典:DOD

ドームやティピー、トンネルタイプなどのテントが主流の昨今、あえてクラシカルなロッジ型を選ぶ理由として「見た目の可愛さ」は正しい答え。ネーミングこそ“ショウネン(少年)”とうたっていますが、近年増加傾向にある女性ソロキャンパーに最適な機能とサイズ感ではないでしょうか。

 

しかも商品紹介ページの画像を消費者に丸投げするというキャンペーンが現在(2019年11月時点)実施されているので、購入された方は是非ご応募されてはいかがでしょうか。採用者には後述する「うさサンドメーカー」がプレゼントされるようです。

 

 

ヒレタープ

こちらは完全に「エイテント」専用と言っても過言ではない大判タープ。

「エイテント」とシームレスに接続させるため、一辺がV字形状となっているのです。これこそが「エイテント」に前室が存在しない理由。

出典:DOD

しかも素材にはタープ下で焚き火をしても火の粉で穴があきにくいポリコットンを採用しています。ですのでもちろん単体での使用もOK。

出典:DOD

 

めちゃもえファイヤー

個人的に最も気になっているのがこちら「めちゃもえファイヤー」

二次燃焼という構造を作り出すことで「高い燃焼効率」と「少ない煙」という焚き火好きには嬉しい効果を得ることができるのです。焚き火を眺めているのは好きだけど、あの煙とニオイがどうにも、、、という方、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

出典:DOD

わたし自身は「焚き火ってそういうものだし」と割り切っているのですが、家族からは特に「ニオイ問題」が不評でして、これが軽減されるならいいなー、と。あのニオイって主に煙と共に運ばれてくるので、「煙が少ない=ニオイが少ない」と考えているのですが実際どうなんでしょう?

出典:DOD

二次燃焼構造の焚き火台としてはsolo stoveの製品を店頭で見かけたことがありますが、ちょっと大き過ぎるなという印象がありました。

※改めて調べたらもっと小さなサイズも展開されているようですね。

created by Rinker
Solo Stove(ソロ ストーブ)

それに比べると手頃なサイズ感なので持ち出しも苦にならないかな、と。

市販の薪をそのまま投入できそうなのもgood。

出典:DOD

 

うさサンドメーカー

いよいよDODも参戦し、群雄割拠の様相を呈してきた感のあるホットサンドメーカー界隈。ぱっと思いつくだけでも不動の王者バウルーにはじまり、スノーピークのトラメジーノ、定番のコールマンなど枚挙にいとまがありません。

 

「うさサンドメーカー」の特徴は後発組だけあって分離式フッ素加工という便利機能をしっかり抑えた良いとこどり。しかもパンの耳を切り落とさず、しっかり外周だけ圧着できる構造となっているので具のはみ出しも心配いりません。

出典:DOD

表面にはDODのうさちゃんロゴが刻印されるのでお子さんのいるご家庭なら喜ばれるのではないでしょうか。手頃だしプレゼントとかに良さそうですよね。

出典:DOD

 

 

こちらの記事もおすすめ
これぞDOD的発想!モノポール型2ルーム「ヤドカリテント」が新登場!
ヤドカリテント 百聞は一見に如かず。まずはこちらをご覧ください。 一見するとテントなのかタープなのか判然としませんが、、、 これはいわゆる「2ルーム」の概念をモノポールテントに持ち込んだもの。 現状でも例...
DOD2019秋の新作が続々!「ザ・テント」「ビートルタープ」「ソトデチューボー2」「キャリーワゴン用ロール天板」
ザ・テント ここのところ静かだったDODから一挙に新作が発表されましたので、チェックしておきましょう。 まずはオーソドックスなつくりの「ザ・テント」 ネーミングからもまさしくストロングスタイルな強い意志が読み取れます。...
ハンガーポール付き!DODのアイアン焚き火台「ビートルくん」が新登場!
ビートルくん DOD2019秋の新作はアイアン製の焚き火台ビートルくん 出典:DOD アイアン製の焚き火台と言えば、近年ではPETROMAX(ペトロマックス) のファイヤーボウルを思い浮かべる方も多いのではないでしょう...
蚊帳の進化版!DODから吊り下げ式のソロ用「ワラビ―テント」が新登場!
ワラビ―テント フロアレスのシェルター内などにインナーテントを別で張る過保護な設営方法を通称カンガルースタイルなんて言いますが、DODから登場したのはカンガルーならぬワラビ―テント 出典:DOD 余談ですがカンガルーと...
プロフィール
SIDE B CAMP
Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、野営地とキャンパーのマッチングwebサービスを立ち上げたものの志半ばで断念。返す刀でアウトドアニュース配信者に変わり身して日々奮闘中。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

フォローする
スポンサーリンク
アウトドアニュースキャンプ道具
スポンサーリンク
フォローする
SIDE B CAMP.NET