【冬のサンダル】SUBUその履き心地とキャンプでの使用感をレビュー

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冬にサンダル?

靴の脱ぎ履きが面倒だったり、履いている時の圧迫感が苦手だったりする方って意外と多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人。特にキャンプ中のリラックスタイムは足元もゆったりと過ごしたいもの。そこで購入したのが冬の新定番と噂のサンダルSUBU

実際にキャンプで履いて一晩過ごしてみました。

SUBUとは

冬に履くサンダル、という斬新なコンセプトを掲げる2016年に日本で誕生したまだ若いブランドです。その歴史は浅いながら、2017年は二万足を売上げた実績を誇ります。果たして“つっかけ界”の王者クロックスの牙城を崩すことができるのか、

今後の活躍にも注目してまりましょう。

特徴

まず目をひくのが、このモコモコっとしたヴィジュアル。なんとなくダウンジャケットを想起させますね。

冬のサンダルを標榜しているだけはあり、ビーチサンダルなどと違い4層構造のソール部分が厚く、地面からの冷気が伝わりにくくなっています。何より最も特徴的なのが、足全体に吸い付くような履き心地なのですが、それはじっくり後述していきたいと思います。

素材

2018年の新作はかかと付き。

なのですが、価格が倍以上となるので今回私が購入したのは従来のタイプ。素材はコーデュラナイロンで完全防水ではありませんが、ある程度の耐水性があるようです。

カラーリング

2018年末時点のカラー展開はブラック、スチールグレイ、レッド、キャンパーブルー(キタノブルーみたいなこと?)、マウンテンカーキ、ダックカモの全6種類。明らかにアウトドアでの利用シーンを意識したカラーリングが目立ちます。私はマウンテンカーキをチョイスしました。

 

価格

やはりここまで売れているのは、このリーズナブルな価格が肝ではないでしょうか。語弊を恐れずに言えば“サンダルごとき”に支払っても良いと思える、絶妙な値付けだと感じます。

 ¥2,950+税(2018年11月現在)

利用シーン

私のようにキャンプ時のリラックスタイムは勿論、日常生活の中でもSUBUは自然に溶け込みます。ふらっと近所のコンビニまで、ゴミ出し、オフィスや自宅での内履きに。冬場にひょいとサンダルを引っかけて半径500m以内の日常をアップデートしてくれる、そんなアイテムです。

 

ゴミ出しおじさんの正装

履き心地

SUBUのインスパイア系アイテムも続々登場しているようですが、この唯一無二の履き心地にこそ価値があります。冬の朝、キリッとした空気の中をボサボサ頭でゴミ捨てに行く際、素足を包むSUBUの暖かさがそれを証明してくれるでしょう。

単なるボアとも違う起毛素材、足全体に吸い付くようなこの履き心地と肌触りは買ってみないと分かりません。ちょうど毛布の間にスーッと手を差し込んだ時のような、あのフワァーという多幸感。基本的に試着時の素足履きってNGですからね。なので買って履いてみないと分かりません。

キャンプでの使用感

サンダルによくある踵部分がパカパカとなる現象は起きにくく、しっかり足全体をホールドしてくれるので、ちょこまかと動く機会の多いアウトドアでも問題ありませんでした。その上、スニーカーのような踵がないので適度なリラックス感があり寛ぎの妨げにもなりません。この日は問題ありませんでしたが、気になるのは蒸れる恐れがあることですかね。この点はまた後日、履きこんでから追記してみたいと思います。

 

まとめ

冬でも足元はリラックスしていたい、でも寒いのは勘弁な、おまけにダサイのはもっと勘弁。あとなるべく安いほうがいい

そんな我々ユーザーのわがまま放題を叶えてくれるサンダルSUBU。玄関の隅っこに置いておけばこの冬、大活躍間違いなしの逸品です。

 

追記

気に入ったので後日、色違いも購入しました。いいですよ、コレは。

 

プロフィール
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Dr.nero

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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