【愛知県のキャンプ場ガイド】アウトドアベース犬山【2018‐2019年版】

中部のキャンプ場
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アウトドアベース犬山

愛知県には民営のキャンプ場はあまり多くないのですが、その中でもさらに珍しく通年営業をされているのがアウトドアベース犬山。メガホーンでお馴染みLUXEの販売代理店と聞いてピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事ではまだ行ったことのない方のために、どのようなキャンプ場なのか、詳しくご紹介していきたいと思います。

場所

〒484-0006 愛知県犬山市八曽95

アクセス

高速道路を利用される場合は中央自動車道・小牧東ICで降りるといいでしょう。キャンプ場までの道は途中、少し狭い箇所はありますが概ね走りやすい道が続きます。キャンピングカーから軽自動車まで問題なく走ることが可能です。

 

到着から受付まで

まずはこのような看板が出迎えてくれます。

お隣には釣り場もあるようです。

木彫りのクマさんに挨拶して入場

右手、看板のすぐ奥も駐車場になっています。混雑時はこちらに停めることに。

左側は柵で囲われた区画サイト

やや傾斜のきついスロープを下ると右側に駐車スペースが現れるので、そちらに停めましょう。

こちら左側の建物で受付を行います。誰もいない時はインターフォンで係の方を呼び出しましょう。

各サイトの紹介

農園サイト(オートサイト)

まずは入場時に目にした、車の横付けが可能な区画サイト。キャンプ場では農園オートと呼ばれています。いわゆる高規格をイメージすると肩透かしを食らうかもしれません。

趣という意味では少し魅力に欠けるかもしれませんが、ここの特徴はペットをノーリードで遊ばせることが出来ること。つまりドッグランとキャンプサイトがセットになったようなイメージでしょうか。

入場料とは別に一泊3500円で利用が可能となっています。電源が使用出来るのも、この農園サイトのみ。

ティピーテント

こうした常設のティピーテントが設置されているのもアウトドアベース犬山の特徴です。

テントの横には車を横付け可能なので、利便性も高いのが魅力。今回、初めてティピーサイトのエリアに足を踏み入れてみたのですが、その敷地面積の大きさに驚きました。

テント内を乾燥させているのでしょうか、偶然テント入口が開放されていたので、ちょっと覗かせて頂きました。

テント内部にはこのようなカマドが。そう、なんとティピー内では炭火調理や焚き火が可能な構造となっているのです。

テント上部のキノコ状の傘が雨の侵入と換気を両立させているわけですね。

テントの生地はコットンではなく、厚手のビニール素材。自転車置場の屋根のイメージに近い感じ。

床面はフローリングになっており、地面から浮いているので雨天時も浸水の心配はいりません。カマド部分も蓋をすることが出来るので、就寝時は広くスペースをとることが可能です。

スリーピングマットも貸していただけるようですね。

4~5人用サイズが一泊6000円と入場料

6~7人用サイズが一泊8000円と入場料

フリーサイト

私はもっぱらこちらのフリーサイトを利用させて頂いております。なんといっても大人一泊1300円という低価格なのに加えて、希少な林間サイトというのも気に入っている理由の一つ。

サイト内には所々にこうしたU字溝があるのですが、昨今のキャンプ場では珍しく、直火も可能なのが嬉しいですね。

もちろん、後処理はご自分で。

フリーサイトと駐車場はやや離れており、途中には足場の悪いスロープもあるので、大荷物は推奨しません。重装備の方は下の画像のような台車がお借り出来るので、そちらを利用しましょう。

同じ並びにゴミステーションもありますが、こちらは有料300円となっています。

 

その他の施設

場内の池に浮かぶデッキ。ここでは炭火でBBQなどが楽しめます。

釣り堀もあったり、

餌やり体験も出来ます。

ショップ

大きな東屋の奥がアウトドアギアのショップになっています。

ちょっとお邪魔します。

いきなり剥製のお出迎え

出ました、LUXE販売代理店の証。

店の外にはこんな湯沸かしポットと電子レンジが設置してあり、自由に使わせていただくことも出来ます。これは有難いですね。

 

サニタリー

さて、それでは気になるサニタリーをチェックしてまいりましょう。

トイレ

ビニールのレールカーテンで仕切られた入口。

清潔に管理されています。

水圧が非常に低いタイプの便器なので、紙を一度に多く使うと詰まる恐れがあります。

炊事場

なかなか年季の入った炊事場です。

お湯は出ません。

きちんと管理されています。個人的はまったく問題ないレベル。

シャワー

冬季は使えない模様。

こんなのもあるようです。

お風呂に入りたい方はキャンプ場の近くにさら・さくらという日帰り入浴施設があるので、そちらを利用されるといいでしょう。

営業時間10:00~20:30

利用料

大人500円
小中学生300円

 

まとめ

キャンプ場の近くには食材を調達できる店がありませんので、到着前に用意しておきましょう。週末のフリーサイトは人気のため、冬季でもすぐに予約で埋まってしまうので、ご予定はお早めに。

利用料

駐車料金無料

入場料/一泊

大人900円
こども600円

サイト利用料

フリーサイト400円
農園サイト3500円
ティピーサイト 16F8000円
ティピーサイト 14F6000円

デッキ利用料/1H

水上デッキ1000円
鉄板焼きデッキ2000円

チェックイン/チェックアウト

チェックイン9:30
チェックアウト10:00

 

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プロフィール
SIDE B CAMP
Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、野営地とキャンパーのマッチングwebサービスを立ち上げたものの志半ばで断念。返す刀でアウトドアニュース配信者に変わり身して日々奮闘中。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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