【森道市場2019】最適なレインウェアで雨天対策【アウター編】

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森道市場2019の開催時期は5/31~6/2の3日間。開催地は海辺ですので周囲に風を遮る建物が少なく、日中は暖かで過ごしやすいですが、陽が暮れると少し肌寒くなります。

森道市場2018の三日目、5/13は朝から雨でした。雨足は徐々に激しさを増し、昼過ぎには20mm以上の大雨となり、雷まで鳴る始末。

私は以下に紹介するレインウェアで万全を期したつもりだったのですが、体が冷やされてとてもフェスを楽しめるコンディションではなくなり、昼過ぎにはついに気持ちも折れ、すごすごと撤退を余儀なくされました。小学3年生の娘を連れていたので、彼女の体調も考慮した結果です。勿論、気温の感じ方には個人差がありますので、その点はご了承ください。

当日の私の装備

アウター

バーグハウス RIDGEMASTER SHELL JKT

アンダー

ユニクロの厚手コットンTシャツ

※これが失敗だったかも

パンツ

モンベル ストームクルーザー

私のはフルジップでない一昔前のモデルです

シューズ

野鳥の会レインブーツ

バックパック

ノースフェイス30L(くらい?)

もう15年以上使っている古い相棒

バックパックカバー

モンベル30l

 

さすがにレインウェアの内側まで雨が進入してくるという現象はありませんでしたが、雨に打たれ続けたことで体温を奪われ、5月中旬にも関わらずとても寒い思いをしたことを覚えています。着替えのアンダーウェアに速乾性且つ保温性能のあるもの用意すればよかったと後悔しました。そんな私の失敗経験から雨天時にオススメしたい服装を、今回はアウター編としてご紹介していきたいと思います。

先述した私の装備品は登山用品店で購入したものが多く含まれます。

しかしながら、登山では運動を前提とした身体の発熱が考慮されていますが、フェスでの運動は主にステージ間の移動のみ。ましてやライブ鑑賞中はモッシュやダイブでもするならいざ知らず、大抵の方は体が発熱するほどの運動らしい運動はしないわけですね。

そんな状態で雨に打たれ続けていれば、当然体も冷えるわけで。とりわけ森道市場の開催時期は夏突入前の比較的過ごしやすい季節でもあるので、油断を招きやすいと考えられます。

そこでオススメしたいのが以下のアイテム。

予算別おすすめアイテム

2万5千円以下

モンベル ストームクルーザー

四の五の言わずにこれにしておけば間違いありません。日本の気候に合わせたレインウェアなので性能は折り紙つきです。フェスのみならず雨天時は常にこれ一着で快適な雨ライフが送れるようになります。自転車通勤時の雨が楽しみになるでしょう。

1万円以下

モンベル サンダーパス

ゴアテックス素材ではないものの、必要にして十分な防水性能を備えています。安いからこそ気軽にガシガシ使えるのが魅力。使用頻度が低い方はこのくらいでもいいのではないでしょうか。

5千円以下

ワークマン 透湿レインスーツSTRETCH

この価格で上下セットなのが嬉しいですね。価格重視の方には絶対にオススメです。

kiu レインコート

当日、妻が着用していたのがコチラ。160cmの女性なら膝が隠れるような丈になっています。

こうしたポンチョも会場ではよく見かけました。

お子さんにはこのようなものも。

さらに万全を期すなら

レインウェアの上からポンチョを羽織ること、です。

この場合のポンチョは安物でも構いません。そうすることで雨が体を打ち付ける機会が大幅に軽減され、防水性能は無論、保温性能も高めてくれます。雨に打たれ続けることは思いのほか体温と体力を奪われますので、ご注意ください。

フェス当日はどこも混雑しますが周囲にお構いなしで傘をさしている方が多くみえました。傘から滴る雫が隣の人を濡らしてしまうので、こうした行為は控えましょう。

イベント直前になってからレインウェア一式を揃えようと思うと、意外に費用が嵩張るものです。ですので気が早いようですが、いまのうちから計画的に揃えておくことをお勧めします。質の高いレインウェアはアウトドアだけでなく、日常生活の中でも大いに活躍しますので、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

 

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現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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