【検証】コットンタープのすす汚れはオキシクリーンで落ちるのか!?

コラム
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汚れちまったムササビに

近頃めっきり出番が少なくなりつつあるテンマクデザインのコットン100%タープ。

正式名称は「ムササビウイング13ft.Cotton“焚き火”version」と言います。

 

ソロキャンプデビュー間もなく、美麗なシルエットに惹かれて購入しました。

ひとりで使うには十分な大きさで、3人家族くらいならしっかりと日差しを遮ってくれる頼もしい存在。

だったのですが、、、

当初イメージしたキャンプスタイルから徐々に趣向が移り変わり、その結果今ではすっかりベンチウォーマーと化しています。

 

そんなムササビウイング、若干黄なりがかったコットン100%だけに汚れにはあまり強くありません。ましてやすす汚れなんてもってのほか。

 

この汚れは2017年の秋、大雨と強風によってタープが倒壊した際、オイルランタンのすす汚れが付着したもの。

キャンドルランタンも一緒に吊るしていたので、固まったロウもべったりと付着しました。

ロウはともかく、この時付いたすす汚れがどうやっても落とせず、早2年以上が経過しようとしています。遠目にも、使っている時もさほど気にならないのですが、対面するたびに「わっ、汚れてるな」と若干テンションが落ちるのが正直なところ。

 

そこで漬け置くだけで汚れが落ちると評判のオキシクリーンなる洗剤を試してみようと、しぶしぶ重い腰をあげた次第。このオキシクリーン、コストコで安く購入できることで有名ですが、ホームセンターなどでも手軽に入手は可能。

ちなみにわたしは今回、妻のママ友に一回分をおねだりするという裏技を恥ずかしげもなく披露しています。

お礼はお菓子。

 

検証開始

さて、それでは早速、漬け置きの準備に。

タープ全体も煙に燻されて臭うので、今回は汚れた部分だけでなく、全体を漬け置くことにします。すると我が家では浴槽くらいしかそんなスペースはありません。漬け置く際のお湯の温度は50℃くらいが目安ということなので、それを参考に。

給湯システムの限界温度は48℃でした。

では、いよいよ漬け込んでいきます。

漬け込む時間は特に決めていませんが、2~3時間は様子を見たいところ。

お湯の温度が下がってきても、給湯システムが自動的に再加熱してくれるのが浴槽オキシ漬けのいいところでしょうか。

結局、4時間ほど漬け込んでみました。

 

果たして結果は、、、

 

 

 

あれぇ?う~ん、あまり効果を感じられません。

やり方に問題があったのでしょうか、、、

それとも単純にすす汚れが頑固なだけなのか。

ともかくわたしの手順ではコットンタープのすす汚れにオキシ漬けはあまり効果がありませんでした。

こりゃあやっぱりプロのテントクリーニングにでも出さないと駄目かしら。

 

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現役会社員の傍ら、野営地とキャンパーのマッチングwebサービスを立ち上げたものの志半ばで断念。返す刀でアウトドアニュース配信者に変わり身して日々奮闘中。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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