【登山トレーニング#26】残暑厳しい金華山

金華山
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セミの鳴き声とカメムシのニオイが交錯する、そんな8月の終わり。

登りはじめた瞬間から、じっとりと肌にまとわりつくような湿気に辟易とさせられます。

 

馬の背登山道の象徴とも言うべき序盤の岩場。

しかしながら本当の戦いがここからであることを、何度も登っているわたしは知っています。

山頂までほぼ一直線に続く坂道。

時折立ち止まっては水分補給を繰り返し。

あら奥様、とっても素敵なお住まいですこと。

 

何度でも言いますど、今日もかぶっているTNFのMAアクティブライトキャップは汗っかきにはすごく良いですよ。

【レビュー】ノースフェイスMAアクティブライトキャップは目汗問題の救世主だ!
汗が目に入って痛い! まるでハズキルーペのケン・ワタナベが如きテンションでお嘆きのあなた。滝のように溢れ出た汗が額を伝い、眉という名の防波堤を越えてデリケートな眼球を刺激する。 こうした現象はどなたにとっても切実な問題ではないでしょ...

汗をかきはじめてから一時間もすると帽子のツバが汗を吸収してポタリポタリと雫になって排出してくれるのです。

 

お城は今日も変わらず、どっしりと鎮座されてらっしゃいます。

 

9月下旬に千畳敷カールを訪れたいと考えているのですが、それまでに体力をつけておきたいところ。

問題は日帰りにするか、山頂で一泊するか。

天候次第ではありますが、徐々に準備を進めていきますかね。

 

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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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