【登山トレーニング#5】松尾池~百々ヶ峰展望台ルートを行く

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はりきって池田山に行ったのに

なんと池田温泉方面からの道路が通行止め!

これでは池田山の登山口に辿り着けません。

大津谷キャンプ場からのルートも考えられますが、強風だったこともあり、この日は断念することに。

 

もともと予定していた大垣コロナの湯で疲れてないけどサ活。

この日、大垣でコロナウイルス感染者が報道されたこともあるのか、浴場はガラガラでした。それにしてもコロナワールドって名前のせいで今回は気の毒ですよね。

同じ敷地内のスポオソでゲットしたノースフェイスのバーブライトパンツ。

これから暖かくなるのでアルパインライトパンツよりも涼しそうなものをチョイスしてみました。実際の使用感なんかはまた後日。

気を取り直して翌日

今回目指したのは金華山と長良川を挟んで向き合う百々ケ峰(どどがみね)。

金華山よりも少しだけ標高は高いものの、こちらも初心者向きの低山だそうで。

一般的なのは三田洞方面からのルートのようですが、今回は松尾池というバードウォッチングでも人気のスポットからスタートです。

非常に惜しい朽ちかけた合掌造りの家屋が池の脇に鎮座しています。

わざわざ白川郷から移築したものらしく、郷土料理屋さんの廃業から放置されているみたい。

ブルーシートの無機質さがとっても痛々しい。

いやあ、これは非常にもったいないですよね。

 

水鳥を眺めながら池を時計回りに歩き、登山口に向かいます。

ネットで調べてみるとビギナーはトレッキングポール使うな派と使え派の主張が錯綜しており、どちらを信じたらいいのかよく分かりません。

恐らく宗教戦争みたく答えのない問題だと思うのであまり深くは考えないようにしますが、めちゃくちゃ疲れたら使うって感じで運用してみます。

小川沿いをゆっくりと。

時刻は午前7時、冷え切った空気と川のせせらぎが心地良い。

 

通行量調査実施中。

肉眼だともっと赤く見えたヤツ。ただのどんぐり?

汗だくになりながら山道を登っていくと整備された遊歩道に出ました。

遠くに見えるのが、御嶽山でいいのかな?

ひたすらアスファルトの坂道を歩き続けると立派なトイレが出現。

珍しく井戸から水を組み上げる仕組み。

ここまで来たら山頂まではもう一息。

着いたぞ!

良い天気だなぁ。

あっちが金華山か。

さあ帰りますか。

車に戻ると時刻は午前9時前。

ほどよい疲労感と達成感。

今後は金華山と共にトレーニングのローテーションに組み込んでみましょうかね。

体力に余裕が出てきたら金華山とハシゴしてもいいかも。

 

トレーニング後はいつも30分以内にコンビニでザバスのプロテインを買って飲んでいるのですが、効果のほどは不明。

ともかく下半身を強化して、ゆくゆくは有名な山に挑戦してみたいものです。

とりあえず伊吹山なんかを目標にしてみましょう。

でも夏の登山は想像するだけで嫌だなぁ、、、

 

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現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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