【2018福井】ファミキャンレポ@ガラガラ山キャンプ場#前編

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今回は年内最後のファミリーキャンプ、家族の結束力が試される一大イベントであります。11月の下旬ともなると春まで一時休業のキャンプ場が多くなるので選択の幅が狭まりいつも困るのですが、今回は福井県のガラガラ山キャンプ場に初めてお邪魔することにしてみました。また一度だけソロで試したスノーピークのエントリーモデル・ヴォールトの事実上実戦初投入でもあります。

ガラガラ山キャンプ場

まずは腹ごしらえ

北陸道・敦賀ICを降り国道8号線を北上、海岸沿いをひた走ります。山間部のキャンプ場に行く機会が多い為、海を眺めながら走る光景が非常に新鮮。自宅から2時間ほどかけて、まずは最初の目的地まるさんビーチマートへ。ここで昼食を済ませて今晩の食材も購入する予定です。

ありますね。蟹かにカニ!

116日に解禁された越前ガニです。鮮魚だけでなく、こんな惣菜も販売されており、店内の無料休憩所で食事することも出来るのです。

ちょうど蟹とビールでご機嫌にキメている方たちがいらっしゃいました。羨ましいですが、この後設営作業があるのでぐっと我慢です。蟹もいいですが、福井と言えば浜焼きサバも名物。大きくて安くて旨い。最高じゃないですか。ご飯も注文出来るのでお味噌汁を付けて焼きサバ定食の完成です。

国道305号の崩落現場

さあ、お腹が満足したら再びキャンプ場に向けて出発です。道中、物凄い崩落現場と海上を走る仮設道路に遭遇したのですが、帰ってから調べると今年の夏の大雨で崩落した模様。

そうすると夏のハイシーズンはキャンプ場は無論、周辺の観光施設すべてが死活問題だったでしょうね。通行止めの解除が111日ということは、なんとか越前がに漁の解禁に合わせたということでしょうか。国道305号線は過去にもこのような痛ましい事故があったのです。

Wikipedia

玉川岩盤崩落事故
1989年(平成元年)7月16日午後3時30分頃、越前町玉川の国道305号で高さ40 m(推定重量1,500 t)にわたる大規模な岩盤崩落が発生、落石防止用の覆道(ロックシェード)を突き破って、現場を走行中のマイクロバスを押し潰した[8]。この事故でバスに乗っていた15人全員が死亡した。事故の瞬間はバスの後方を走っていた乗用車により偶然ビデオ撮影されており、轟音とともにバスが一瞬で押しつぶされる瞬間が写っていた。

設営開始

キャンプ場が近づくと案内板が随所にありますので、迷うということはないでしょう。

到着です。

今回我が家が予約したのはフリーサイト、2泊なので大人二名の入場料を含めて6800円。受付時に話を伺うとフリーサイトは大きく2か所に別れており、簡単に言うと温水便座か否かという違いなのだとか。

我が家の女性陣は無論、温水トイレと屋根付き炊事場が使える快適性重視、すなわち管理棟前の広場を選択。

何が売っているのか、ついつい確認しちゃいますよね。薪は小割りの焚き付け用が300円。通常サイズの薪が600円。なんと越前ガニの生け簀までありました。

当日は生憎の雨。私ひとりレインウェアに着替えて戦闘態勢です。今回のレイアウトは寝室をヴォールト、リビングをサーカスTCとする予定。

 

トラブル発生

サイト設営は滞りなく終了したのですが、事件は石油ストーブへの給油時に発生しました。給油中、何故が付近のレイアウトが気になりよそ見をしてしまい、気付いたときには給油口から灯油がゴボゴボと吹きこぼれているではありませんか。眼球の裏側に\(^o^)/オワタの絵文字が右から左に勢いよく流れていくのがはっきりと見えました。今晩は牡蠣鍋でもしようかと目論んでいたのですが、そんな気分も吹き飛んでしまい、結局こうなりました。

チートキャンプ提唱者の面目躍如といったところでしょうか。

まあ、こんな感じでもそれなりに楽しめるのがキャンプのいいところ。キャンプとは日常生活をエンタメ化する文化であり賛美だと思うのですが、どうでしょうか。雨は降ったり止んだりを繰り返しており、周りの皆さんも今日は焚き火はおあずけのようです。

移動の疲れもあり、一杯やっているとすぐに瞼が重くなってくるのでした。

二日目につづく。

 

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プロフィール
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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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