【2018岐阜】ソロキャンプレポート@粕川オートキャンプ場

キャンプレポ 岐阜
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2018年10月26日、金曜日。本日は岐阜県の無料キャンプ場、粕川オートキャンプ場まで、先日購入したスノーピーク、ヴォールトの初張りとソロでの使用感を検証しに参りました。

購入した動機は11月末に予定している家族でのキャンプに備えるためです。これまで我が家の冬季キャンプ装備はメインにサーカスTCを据え、晴天時はお座敷仕様、雨天時はコット寝のシェルター仕様で過ごしてきました。しかしながら、家族三人の居住スペースをサーカスTCのみで賄うのはそろそろ限界を感じており、いつか改善せねば、と密かに企んでいたのです。

ソロでの使用感のレビューはこちら

 

なんとなく予習をしていたので、見様見真似で設営してみます。ある程度覚悟はしていましたが、やはりガイロープをしっかり張らないと形が整いません。

今回はインナーテントは使わず、シェルターとしての使い心地を検証します。

今日は夜間から雨予報なのでコット寝。

いくら涼しくなったと言っても、一通り設営を終えると汗ばみます。

ここはちょっとひとっ風呂浴びてきましょう。

池田温泉

キャンプ場からは車で10分少々。

目の前に道の駅もあり、車中泊される方にも人気の施設。泉質はトロトロでここのお湯を運んで営業している入浴施設もあります。料金は大人500円。スタンプカードもあります。おっと今日は26日、フロの日でした。スタンプ2個ゲット。平日昼間ですが、お年寄りで賑わっていました。

 

帰ってきました。

さあ、我慢していたので喉はカラカラ。
いっちゃいましょう。

あっという間に一本空け、


冷凍たこ焼きをスキレットでカリッカリに。

ぷはぁ

調子に乗ってコストコの黒毛和牛切り落としを焼いて、


ニンニクの芽も一緒に炒めて、


出来上がり。

んで、オン・ザ・ライス

家の炊飯器に鎮座していた冷ご飯をタッパーに詰めてきました。どえらい手抜き。


やっぱりご飯が冷たいので温めましょう。ビビンバっぽくなりました。

ああ、飲み食いしたら眠くなってきたので横になります。16℃、シュラフに包まれるまでもない気温なのでブランケットを体にかけて。

夜中、雨音がうっすらと聞こえ目を覚まします。
地面に触れていたブランケットが少し濡れていました。
足元はびちゃびちゃですが、起きだして二次会のはじまり。FireHD8タブレットにダウンロードしたポンジュノ監督の「スノーピアサー」を鑑賞。


ボスのいる最深部に向かって一本道を突き進んで行く、この感じ。何かに似ているな、と思ったら昔観た映画版のキン肉マンとか聖闘士星矢の聖域十二宮編を想起しました。映画の中でなぜか主人公一行がカウンターで黒人男性が握る寿司を食べ始めたので、私もちょっと休憩。

グランドアルトバイエルンの生ピーマンボート、黒瀬スパイス風味。瑞々しいピーマンの青臭さが口に広がります。ピーマン好きにはたまりません。

 

雨はずっと降り続いています。降雨量2、3ミリってところでしょうか。キャンプをしていると風速やら雨量やらに敏感になってきます。家の中にいると台風でもこない限り一切気にしませんが、ペラペラな布一枚で守られた空間は非常にデリケート。そのペラペラがまるで虚構と現実の被膜のようで、いつも不思議な気持ちにさせられます。

さあ、映画の後半を楽しんだらもうひと眠りするとしましょうか。
薪を買ってきましたが、残念ながら今日は焚き火はお預けです。

夜が明けても雨は降っていました。それでも小雨になってきたので、もうしばらくすれば止むでしょう。新品のテントなので当たり前ですが、雨漏りひとつせず守ってくれました。ありがとう。

朝は簡単に済ませます、っていつもですが。

コーンとねぎに残ったアルトバイエルンもトッピング。

焚き火が出来なかったので、ケロシンランタンの光で気を紛らわします。
いつも機嫌の悪いランタンなのですが、今日はいかがでしょうか。

珈琲を飲んだら撤収開始。

粕川、本日もお世話になりました。

またよろしく。

プロフィール
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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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