【2019最新事情】ホントに必要!?初心者ファミリーにおすすめしたい定番タープ6選

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タープってなんだ!?

私もキャンプを始めるまではその存在意義がよく分かっていませんでした。よく運動会とかフリーマーケットとかで目にするワンタッチ式のタイプしかイメージ出来なかったのです。

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こういうのですね。

 

タープとはすなわち、簡易的な日除け雨除けの空間を屋外に作り出すリビングの屋根だとお考えください。もちろんタープがなくてもキャンプは可能なんですが、ずっとテント内で過ごすのでなければ一枚持っておいたほうがいいと思います。寝ている間に急に通り雨が降ったりとかはあるあるです。

それでは4人家族でも使えるファミリー向けのタープをご紹介していきます。

これが厳選おすすめタープ

基本的に色合いのトーンをテントに合わせたほうがガチャガチャしないのでいいかなー、と思います。同じコールマンでもグリーンベースだったり、ベージュベースだったり、色々あるのでそれはお手持ちのテントとご相談ください。

 

オープンタープ

まずはオープンタープと呼ばれるもの。これは一見無防備にも映るんですが、アウトドア環境では解放感がありながらも日差しと雨から守ってくれるので安心感があります。

はじめのうちはテントと同じブランドのタープを選んでおくのが統一感があっていいかと思います。

先日の記事でおすすめテントをご紹介しましたので、

それに対応するタープを主にチョイスしています。

 

このヘキサとかスクエアというのは形の違いであって機能的な違いはほとんどありません。

そのあたりはお好みでいいかと思います。どうやって設営するのか、一人で設営出来るのか、そのあたりの疑問はまた別の機会にご説明したいと思いますが、公式の動画からもご確認いただけます。

タープの組み立て方「XPヘキサタープ/MDX」 | コールマン

 

スノーピーク HDタープ シールド・ヘキサ

アメニティドームと合わせるなら、このあたりを選んでおけばいいでしょう。

予めテントタープがセットになったエントリーパックTTというお値打ちなセットもあるのでそちらを選んでもいいでしょう。

 

テンマクデザイン 焚き火タープヘキサ

こうしたコットンを含む素材のタープは火の粉に強く、(決して焦げないわけではない)近くで焚き火を楽しむことが出来ます。なんなら雨天時はこの下で焚き火だって可能なので、天候に左右されず焚き火をたっぷり楽しみたい方にはおすすめです。

 

DDタープ 4×4スクエア

このブランドは無骨系キャンパーに人気なので、ファミリー用に使っている方は少数派かもしれませんが、我が家では重宝しています。カラーもブラウン、オリーブドラブ、カモ柄など、比較的どんな色調にも合わせやすいのではないでしょうか。

それになんといっても安いので遠慮なくガシガシ使えていいですよ。

 

シェルター

シェルターは屋外用の自立する蚊帳のようなものです。ですから設営の要領は比較的テントに似ています。それに壁面をメッシュにしたりフルクローズ出来るタイプもあるので、風除けとしても使え、シェルター単体でもコット(屋外用ベッド)を活用すれば寝泊まりすることが可能です。

とりわけシェルターに関してはテントとのドッキングシステムが備わっているケースが多いので同じブランドで揃えた方がいいでしょう

コールマン

テントとこの組み合わせで利用している方は多くみえます。キャンプ場のレンタル用品でも多いですね。それだけ使いやすいことの証明でしょう。

スノーピークのシェルターはちょっとお高いのでおすすめからは外しました。それだけのご予算があるなら他に回してもいいかなーと思うので。

どうしてもスノーピークがいい方はオールインワンなエントリ2ルームエルフィールドがおすすめです。

タープだけでは使えない

ご存知でしょうか。シェルターならともかく、オープンタープの場合、タープ単体では使えません

タープポールと呼ばれる支柱とガイロープという紐が必要なのです。ターポールには長さや太さが異なる種類が数多くあり、それが初心者の方を悩ませると思います。

なのでおすすめのポールもついでにご紹介しておきましょう。

まず二本はメインポールとして太めのものをご用意ください。

2本セットでお得なもの

安心感を求めるなら

木目調がよければこんなのも

 

この二本があればタープを立てることが出来ますが、ちょっとしたアレンジを楽しみたい場合はやや細めのポールがあると便利です。

こちらはラチェット式でポールの長さが簡単に調節可能

 

ロープはさほど当たりはずれはないと思いますが、このあたりなら間違いないでしょう。

自在金具(ロープの長さを調整できる器具)付き

パラシュートにも使われるこうしたロープで代用することも出来ますので、必要な長さに切って使いましょう。

でも最初から買わなくてもいい

ここまで来てなんですが、最初からすべて揃える必要はないと思います。

キャンプ場でレンタルしてもいいし、今は現地まで送ってくれるレンタルサービスがあるので、繁忙期なんかは現地で借りられないなんて悲惨な事態が回避できるかと思うのです。

借りて使ってみて、気に入ってから購入しても決して遅くはないかと。

現地でレンタル、配送料不要で、そらのした

 

ちょっとCMです。

アウトドアの新しい遊びテントサウナお貸しします

画像のタープなどは含みません。

 

その醍醐味はなんと言っても大自然という名の水風呂。

 

川や湖、あるいは積雪があればそこに飛び込んだっていいでしょう。

その日、その場所でしか体験できない感動はやみつき間違いなしです!

 

熱源は薪ストーブなのでもちろん電源不要。

薪さえあればどこでもサウナが楽しめます。

簡易テントだからと侮るなかれ、ひとたびロウリュすればその体感温度はいつものサウナ以上。

購入に踏み切るにはちょっとハードルの高いテントサウナですが、レンタルならとっても手軽におおよそ10分の1以下の価格で楽しめます。

是非、一度お試しください!

レンタルセット内容

  • テントサウナ(モビバ製のロウリュできるタイプです)
  • 専用薪ストーブ
  • サウナストーン
  • ロウリュ用のひしゃくとバケツ
  • 簡易ベンチ(二人掛け)
  • ペグ、ハンマー
  • 火消し壺
  • 着火剤、ライター

ご自身でご用意いただく必要のあるもの

ご用意いただくと快適に過ごせるもの

  • ととのいチェア

注意事項

  • レンタル品は直接の受け渡しとさせていただきます。
  • 受け渡し・返却場所は愛知県一宮市内(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 料金は原則一泊二日で15,000円(それ以外は応相談)
  • お支払いは現金払いのみとさせていただきます。ご了承ください。

連絡方法

ご連絡はこちら、もしくはTwitterInstagramのDMから

件名を「テントサウナのレンタル」としていただき、

ご利用したい日程をご連絡ください。

追ってこちらから返信させていただきます。

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Dr.nero

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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