【day29】夜明け前の金華山にのぼり映画館の未来を想う【登山トレーニング】

金華山
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深夜3:30、気温は11℃。

たしか先月末、駒ケ根の朝がこのくらいの気温だったでしょうか。

油断して風邪をひき、咳き込んだり、鼻をグズグズさせるのも憚られるようなご時世ですので、気をつけねばなりません。

遡ること10数時間前、劇場で黒沢清監督の新作『スパイの妻』を鑑賞して参りました。

もともとはNHK BS8Kで放送されたドラマという経緯もあり、黒沢清監督作品としてはわりと万人におすすめしやすい良作です。この作品、ベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞したというニュースでご存知の方も多いことでしょう。そんな話題性もあって地方都市のシネコンにしては比較的多くの観客がつめかけていた印象を受けました。

山頂までのぼっても太陽はまだ顔を見せません。

先日のAmazonプライムデーで購入したサロモンのトレランシューズを初おろし。

ちなみにバックパックもサロモン。

金華山くらいの低山なら、こんな軽量装備でもいいのかなと。

 

下山後、吉野家で黒毛和牛のすき鍋膳を。

1000円ちょっとでこのクオリティなら文句なし。

チェーン店ってすごい。

店を出るとようやく夜が明けはじめました。

シャワーを浴びて少し休憩したら娘と再び劇場へ。

公開初日だった昨日もそうでしたが、自粛期間以降の閑散が嘘のように混雑しています。

皆さんのお目当てはむろん『劇場版 鬼滅の刃』

2020年のコロナ禍、日本中の映画館(と言ってもシネコンだけかな?)に観客を呼び戻したのはMCUでも歴史ある映画賞受賞作でもなく、『日本のアニメ映画』なのでした。

『スパイの妻』は映画として大変優れたものではあるけれど、やはり商業的な側面で劇場に貢献することは難しいでしょう。

他方、『鬼滅の刃』が海外の映画祭で評価されるのかはわかりませんが、開店休業状態だった映画館にとって一縷の望みになったのは間違いないわけで。

 

失ったものは取り戻せない、だからと言って鬼という名の“無敵の人”に堕ちることを是としない煉獄杏寿郎の高潔さ。

その背中に畏敬の念を抱き、己の無力さを呪って慟哭する炭治郎。

そんな穢れを知らない少年たちの人間賛歌はウィズコロナで疲弊したすべての人々に刺さる名シーン、名台詞のオンパレードなのでした。

 

ちょっとCMです。

アウトドアの新しい遊びテントサウナお貸しします

画像のタープなどは含みません。

 

その醍醐味はなんと言っても大自然という名の水風呂。

 

川や湖、あるいは積雪があればそこに飛び込んだっていいでしょう。

その日、その場所でしか体験できない感動はやみつき間違いなしです!

 

熱源は薪ストーブなのでもちろん電源不要。

薪さえあればどこでもサウナが楽しめます。

簡易テントだからと侮るなかれ、ひとたびロウリュすればその体感温度はいつものサウナ以上。

購入に踏み切るにはちょっとハードルの高いテントサウナですが、レンタルならとっても手軽におおよそ10分の1以下の価格で楽しめます。

是非、一度お試しください!

レンタルセット内容

  • テントサウナ(モビバ製のロウリュできるタイプです)
  • 専用薪ストーブ
  • サウナストーン
  • ロウリュ用のひしゃくとバケツ
  • 簡易ベンチ(二人掛け)
  • ペグ、ハンマー
  • 火消し壺
  • 着火剤、ライター

ご自身でご用意いただく必要のあるもの

ご用意いただくと快適に過ごせるもの

  • ととのいチェア

注意事項

  • レンタル品は直接の受け渡しとさせていただきます。
  • 受け渡し・返却場所は愛知県一宮市内(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 料金は原則一泊二日で15,000円(それ以外は応相談)
  • お支払いは現金払い、銀行振込み、あるいはpaypay・LINEpayのいずれかによる送金からお選びください。

連絡方法

ご連絡はこちら、もしくはTwitterInstagramのDMから

件名を「テントサウナのレンタル」としていただき、

ご利用したい日程をご連絡ください。

追ってこちらから返信させていただきます。

テントサウナの設営方法

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Dr.nero

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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