【day32】秋の池田山と地方のコロナ対策【登山トレーニング】

池田山
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当初、伊吹山の南に位置する霊仙山に挑戦しようと登山口付近まで行ったのですが、下調べしていた状況と少し違っていたので今回は断念。

かと言ってそのまま帰るのもなってことで、久しぶりの池田山へ。

夜明けを待ってからAM6:30スタート。

登山口からこの真っ赤な演出。

誰もいない静まり返った早朝の山を独り占めできる喜び。

ようやく樹々の間から太陽が顔を見せはじめました。

誰かがわざわざ敷き詰めたような、色褪せた落ち葉のカーペット。

そこを抜けると再びカラフルな世界が待っています。

休む間もなく、ころころと表情を変える山道。

粛々と己の使命を全うする自然に触れていると、ウイルスひとつで右往左往している人間が滑稽に感じられます。

立ち止まると肌寒いものの、動いているとちょうど良い。

約1時間半かけて最初の東屋に到着しました。

今日はここを折り返し地点とします。

山専ボトルに入れてきた紅茶と蒸しパンで帰りの燃料補給。

下山後はすぐ近くの無料キャンプ場「大津谷公園」と「粕川オートキャンプ場」の様子をうかがってきました。かつては日曜の朝ともなればびっちりとテントが並んでいたものですが、どちらも今はこの有様。

仕方がないこととは言え、周辺の商業施設にキャンパーのお金も落ちていたでしょうから、町全体としての経済的損失も決して少なくないのでは、、、ウイルスの根絶は難しいわけですから、少しずつでも共生の道を模索していってほしいものです。

ひとっ風呂浴びた池田温泉のコロナ対策もかなり徹底されていましたね。入口での体温チェックはむろん、住所氏名連絡先の記名まで求められました。やはり地方は高齢者が多いゆえ、対応レベルも高めに設定されているのかもしれません。サウナも最大5人までとの規制があり、なかなか思うようなタイミングで入室できず、1セットでととのう意気込みでのぞみました。

 

帰宅すると届いていたのはノースフェイスのマウンテンライトジャケット。

デザインはともかく街着でゴアテックスってオーバースペックだろうと思っていたのですが、このユーティリティブラウンというカラーがどこも完売していたのに偶然見つけてしまい、、、

気づいたらポチってことありますよね。

着心地や使い勝手なんかは気が向いたらレビューしてみたいと思います。

 

ちょっとCMです。

アウトドアの新しい遊びテントサウナお貸しします

画像のタープなどは含みません。

 

その醍醐味はなんと言っても大自然という名の水風呂。

 

川や湖、あるいは積雪があればそこに飛び込んだっていいでしょう。

その日、その場所でしか体験できない感動はやみつき間違いなしです!

 

熱源は薪ストーブなのでもちろん電源不要。

薪さえあればどこでもサウナが楽しめます。

簡易テントだからと侮るなかれ、ひとたびロウリュすればその体感温度はいつものサウナ以上。

購入に踏み切るにはちょっとハードルの高いテントサウナですが、レンタルならとっても手軽におおよそ10分の1以下の価格で楽しめます。

是非、一度お試しください!

レンタルセット内容

  • テントサウナ(モビバ製のロウリュできるタイプです)
  • 専用薪ストーブ
  • サウナストーン
  • ロウリュ用のひしゃくとバケツ
  • 簡易ベンチ(二人掛け)
  • ペグ、ハンマー
  • 火消し壺
  • 着火剤、ライター

ご自身でご用意いただく必要のあるもの

ご用意いただくと快適に過ごせるもの

  • ととのいチェア

注意事項

  • レンタル品は直接の受け渡しとさせていただきます。
  • 受け渡し・返却場所は愛知県一宮市内(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 料金は原則一泊二日で15,000円(それ以外は応相談)
  • お支払いは現金払い、銀行振込み、あるいはpaypay・LINEpayのいずれかによる送金からお選びください。

連絡方法

ご連絡はこちら、もしくはTwitterInstagramのDMから

件名を「テントサウナのレンタル」としていただき、

ご利用したい日程をご連絡ください。

追ってこちらから返信させていただきます。

テントサウナの設営方法

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Dr.nero

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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