キャンツーにはドッペルギャンガーの防水バッグシリーズが便利そう

アウトドアニュース
スポンサーリンク

ターポリンツーリングドラムバッグ DBT511-BK

キャンプアイテムを取り扱うドッペルギャンガーがDODに名称変更して随分経ちますが、ツーリングブランドとしてはまだまだ健在。

 

ところでキャンプツーリング永遠の課題と言えば積載ですよね。

安価で大容量ないわゆるホムセン箱は手軽で便利ではありますが、ややスマートさに欠けるのも否定しがたい事実。

クロスカブに似合う!アイリスオーヤマのリアボックスにブラックがラインナップ!
アイリスオーヤマのリアボックス カブ主にはド定番のリアボックス。それはアイリスオーヤマから発売されているこちら。大変安い上にしっかり鍵付きで容量もたっぷり。キャンツーにも最適なんですよね。 そんなアイリスボックスにこ...

そうなると欲しくなるのが防水バッグ。防水機能だけを求めるなら各メーカーから様々なものが発売されています。

ですがドッペルギャンガーから新発売されたターポリンツーリングドラムバッグはキャンツーに特化した数少ない有力な選択肢のひとつと言えるかもしれません。

出典:ドッペルギャンガー

 

この防水バッグが追求した機能がこちら
  1. 完全防水
  2. 着脱の簡易化
  3. 荷崩れの防止
  4. 走行中の安定性

出典:ドッペルギャンガー

およそキャンツーに必要と思われるすべての条件を網羅しているのです。

容量は30Lという過不足のない大きさ。UL装備ならこれで十分ですし、重装備ならここにプラスαさせることも可能。それがこのフローティングトップフラップと呼ばれるコンプレッションパーツの存在。ここにある程度の荷物を挟むことができるというわけです。

出典:ドッペルギャンガー

他にもこの防水バッグシリーズにはサイドバッグなどもあるので、必要に応じてアレンジするといいでしょう。

 

また荷物の固定にはロックストラップなどを追加するとさらに安定感が増すのでオススメです。

【レビュー】 「荷物の固定」はロックストラップが最強だと思う5つの理由
荷締めベルト問題 バイクや自転車にキャンプ道具一式を満載して出掛ける、いわゆるキャンプツーリングにおいて誰しも直面する課題となるのが荷物の固定方法です。 自動車とは違って大事な荷物を剥き出しで運ぶわけですから、しっかり荷台に...

 

キャンツーの準備ができたらこんなイベントに参加してみるのもいいかもしれませんね。

GO OUT主催の新キャンプイベント「Dad’s CAMP」が今秋開催!
Dad’s CAMP Biker’s Edition GO OUTが主催する新しいコンセプトのアウトドアフェスが開催されることとなりました。 今回のテーマはツーリングキャンプ。 なので参加資格はバイカーのみ 会場となるのは山梨県...

 

キャンツーでコット寝したいならこれ一択!

【レビュー】DODのバッグインベッドを使い込んだから言えること
からだバキバキ問題 数年前にファミキャンデビューした当時、我が家の喫緊の課題は妻のからだバキバキ問題でした。 それは地面にマット敷いて寝ていたのですが、朝起きると妻が「体が痛い」としきりに訴えてきたのです。そこで購入したのがアルパイ...
プロフィール
SIDE B CAMP
Dr.nero

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

フォローする
スポンサーリンク
アウトドアニュース キャンプ道具
スポンサーリンク
フォローする
SIDE B CAMP.NET