スポオソのPBとして復活したTARAS BOULBA(タラスブルバ)から目が離せない!

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TARAS BOULBA(タラスブルバ)とは?

かつてasicsが展開していたアウトドアブランドで、誕生したのは1976年。2010年頃、asicsがスウェーデンのアウトドアメーカー「ホグロフス」を子会社化。そこでホグロフスに注力するためにタラスブルバは生産終了し、一時ブランドは消滅

 

しかし2017年、スポーツオーソリティを展開するメガスポーツが商標権を買取り、プライベートブランドとして再生させました。

と、こんな感じで紆余曲折を経て復活を遂げた歴史あるブランドなんですね。

 

2019年の新作

そんなタラスブルバが2019年、いよいよキャンプカテゴリーでも本気を出してきた感があるので気になるアイテムをいくつかピックアップしてみましょう。

テント・シェルター

キャタピラー

まずはこのogawaアポロンを彷彿させる巨大な2ルームシェルター。

現在注文受付中で出荷は6月を予定しています。このサイズとしては税抜10万円を下回る良心的な価格設定。これがスポオソの良心。とは言えやはり実物を確認してから購入したいかもしれませんね。

インナーを外せば大型シェルターに

画像出典:TARAS BOULBA

 

次にフロアレスのシェルターが2サイズ。

ワンサイドフォークアレンジシェルター

全長7mの大型シェルター。一見2ポールのようですが、よく見ると片側が二又ポールになっています。おまけに一般的な内側から持ち上げる構造ではなく、オープンタープのように幕を持ち上げる役割を果たしています。よって居住性が格段にアップしているわけですね。

画像出典:TARAS BOULBA

大きさは、かのMSRパビリオンに匹敵するサイズながら、価格はその半分以下。惜しむらくはスカートが無いってところでしょうか。

 

ワンサイドフォークAFシェルター

こちらは上記のひとまわり小さいタイプ。構造ははぼ同一と言っていいでしょうか。

サイズ感としてはNEMOヘキサライトよりすこし小さい感じ。あるいは今や製造されていないMSRツインブラザーズに近いでしょうか。

画像出典:TARAS BOULBA

これには別売りの3人用インナーテントもオプションとしてあります。

画像出典:TARAS BOULBA

 

フォークティピテント

どことなくコールマンのエクスカーションティピに似たビジュアルの三角テント。

なのですが、これもシェルター同様ポールが吊り下げ式の二又構造

画像出典:TARAS BOULBA

 

ツーリングテント ALRP

インナーの構造がいわゆる魚座型(ポールが2か所でクロスするタイプ)のフルメッシュ

これからの季節にぴったりな涼しげなテントです。収納サイズは約55×18cm。フライシートのカラーは好みのわかれるところでしょうか。

画像出典:TARAS BOULBA

 

タープ

サイズは320×300なので3~4人用といったところでしょうか。

カラーはカーキとブラックの2種類。

画像出典:TARAS BOULBA

 

寝具

TBライトコット

脚の構造が思いっきりロゴスのアッセムコットに見えますね。OEMでしょうか。だとしたら安いかも。

画像出典:TARAS BOULBA

 

シュラフカバー

単体でもシュラフとして使用可能なのか、それともカバーに特化した製品なのか、そのあたりが不明。カラーはブラックとカーキの2種類。

画像出典:TARAS BOULBA

 

インフレータブルマット

こちらはシングルサイズですが、ダブルもあります。

画像出典:TARAS BOULBA

 

チェア・テーブル

アッセンブルウッドチェア

なかなか高級感のある木製折りたたみチェア。こちらも実物で質感を確認したいところ。

画像出典:TARAS BOULBA

 

コンパクトリラックスアルミチェア

 

ウッドロールテーブル

スペック等の情報が少ないのでもう少し商品ページを充実させてほしいところです。

画像出典:TARAS BOULBA

 

ウッドサイドテーブル

画像出典:TARAS BOULBA

 

アルミ製も

 

ポール

木製タープポール

木製ポールの2本組。

ロゴが見当たらないので無いのか、あるいは目立たないのか、いずれにしても嬉しい配慮。

画像出典:TARAS BOULBA

 

ハードクーラー

これもどこかのOEMでしょうか。こちら42L。

こちらは18L。

画像出典:TARAS BOULBA

 

小物

KAYARI

おしゃれな木製蚊取り線香スタンド

画像出典:TARAS BOULBA

 

TBハンマー

ストラップを別売りのレザーに変えることも。

画像出典:TARAS BOULBA

 

シェラカップ ハンドルカバー

画像出典:TARAS BOULBA

 

それにしても一方で気になるのが同じくスポオソのPBであるAlpine DESIGNの立ち位置と今後の行く末。安価なアウトドアPBという方向性は非常に似ているので、今度も共生していくのかあるいは、、、。いずれにしてもタラスブルバの動向は今後も要注目です。

 

タラスブルバってちょっと呼びにくいし、覚えにくいなぁ。「垂らすブルマ」って早口で発音したらたぶん通じるし、覚えやすいかも。

 

プロフィール
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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、野営地とキャンパーのマッチングwebサービスを立ち上げたものの志半ばで断念。返す刀でアウトドアニュース配信者に変わり身して日々奮闘中。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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