ハイランダー初のソロテント「クロシェト」の全貌に迫る!

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かねてより予告されていた通り、ハイランダー初のソロテントが2021年3月1日より販売されることが発表されました。

気になるネーミングはクロシェト

その由来は公式サイトを確認いただくとして、もっと気になるテント本体の構造や詳細をチェックしてまいりましょう。

 

まず、大仰に意匠出願済み!とドヤついていたメインフレームの構造ですが、これは大方の予想通りハンガーラックで間違いありませんでした。それ自体にさしてサプライズはないものの、設営のしやすさは飛躍的に向上することが予想されます。

出典:ナチュラム

非自立型の場合、どうしてもはじめにテント生地を地面に広げなければなりませんが、クロシェトの構造ならその必要がなくなります。

特に雨天時なんかは助かりますよね。

ポールだけ先に自立させるわけですから、風に飛ばされる可能性も少ないでしょう。ドームテントを強風に持っていかれた経験のある方なら、これがいかに有り難いことかご理解いただけるはず。

出典:ナチュラム

またテント生地にポリエステルを採用しているため、圧倒的な低価格を実現させていることもハイランダーらしさと言っていいかと。

なんと言ってもインナーとキャノピーポールがセットで税込み16,980円だというのだから恐れ入ります。おまけにインナーが不要な方は13,980円で購入可能。

ちょっと試しにソロキャンプデビューしてみたいな、なんてビギナーにはちょうど良い価格ではないでしょうか。

出典:ナチュラム

ただ一点だけ注意喚起をしておくと、このパップテント構造は腰を据えて至近距離で焚火を楽しむというのが醍醐味。よってポリ素材で同様のことをした場合、火の粉が飛び一晩で数か所の穴があくことを覚悟しておかねばなりません。

出典:ナチュラム

補修シールまみれで使い倒すのも味ではありますが、それを面倒に感じる方はポリコットン素材のバンドック「ソロベース」やテンマクデザイン「炎幕」あたりが無難でしょう。

あるいはクロシェトの売れ行き次第でコットンorポリコットンバージョンが登場するかもしれませんので、それを待ってもいいのかもしれませんね。

 

ちょっとCMです。

アウトドアの新しい遊びテントサウナお貸しします

画像のタープなどは含みません。

 

その醍醐味はなんと言っても大自然という名の水風呂。

 

川や湖、あるいは積雪があればそこに飛び込んだっていいでしょう。

その日、その場所でしか体験できない感動はやみつき間違いなしです!

 

熱源は薪ストーブなのでもちろん電源不要。

薪さえあればどこでもサウナが楽しめます。

簡易テントだからと侮るなかれ、ひとたびロウリュすればその体感温度はいつものサウナ以上。

購入に踏み切るにはちょっとハードルの高いテントサウナですが、レンタルならとっても手軽におおよそ10分の1以下の価格で楽しめます。

是非、一度お試しください!

レンタルセット内容

  • テントサウナ(モビバ製のロウリュできるタイプです)
  • 専用薪ストーブ
  • サウナストーン
  • ロウリュ用のひしゃくとバケツ
  • 簡易ベンチ(二人掛け)
  • ペグ、ハンマー
  • 火消し壺
  • 着火剤、ライター

ご自身でご用意いただく必要のあるもの

ご用意いただくと快適に過ごせるもの

  • ととのいチェア

注意事項

  • レンタル品は直接の受け渡しとさせていただきます。
  • 受け渡し・返却場所は愛知県一宮市内(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 料金は原則一泊二日で15,000円(それ以外は応相談)
  • お支払いは現金払いのみとさせていただきます。ご了承ください。

連絡方法

ご連絡はこちら、もしくはTwitterInstagramのDMから

件名を「テントサウナのレンタル」としていただき、

ご利用したい日程をご連絡ください。

追ってこちらから返信させていただきます。

ご予約状況

※リアルタイム更新ではありません

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現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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