メガホーンのluxeから煙突ポート付ドームテント「ヘラクレス」が出た!

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メガホーンが一世を風靡したのって、、、

もう3~4年前でしょうか。最近でこそサーカスTCの台頭によってあまり見なくなりましたが、一時期はキャンプ場でもYoutubeでもよく見かけました。これは有名な話ですが、メガホーンを作っている香港メーカーluxeの販売代理店が愛知県犬山市にあるアウトドアベース犬山さんです。私も何度かお邪魔しましたが、貴重な通年営業のキャンプ場なのでみなさまも是非遊びに行ってください。

キャンプ場レポートはこちら

 

さて、そんなluxeからヘラクレスなる大層なネーミングのドーム型テントが登場したので、ご紹介しておきます。本国では既に数年前から違うカラータイプのものが発売されていたようですが、昨今の流行りに合わせて落ち着いた色合いになっています。大きな特徴としては薪ストーブ用の煙突ポートがデフォルトで装備されていることでしょうか。

煙突ポート付きはすでにメガホーンⅢで登場しているので目新しさはありませんが、ドーム型となれば気になる方も多いのではないでしょうか。パッと見た感じ、とても一人で設営する気にはなれませんが、大きさ的にも多人数での利用が前提でしょうから、そこは問題ないですかね。

競合しそうなテント

ヘラクレスはサイズ表記を見るとそんなに大きいわけではないので、快適に過ごそうと思うと4名程度が妥当なところではないでしょうか。

では現在国内で入手可能なテントの中からヘラクレスの利用目的と競合しそうなものを考えていきます。

DOD ファイヤーベース

ヘラクレスよりも一回り大きなサイズ感のファイヤーベース

素材がポリコットンなので火の粉に強く、薪ストーブのインストールも容易に出来そうです。

フロアの有無も状況に応じて選べるので、使い勝手が良さそうですね。

使っている方も私は一回くらいしか見たことがないので、あまり人と被りたくない方にはいいかもしれません。

 

ヘルスポート バランゲルドーム

私はすぐにこれを連想しましたね。

ヘルスポートというのはノルウェーのアウトドアメーカーで70年近い歴史がある老舗です。

ヘラクレスに比べるとかなり高額なのでライバルというにはちょっと弱いかもしれません。

海外の製品はこういった感じで屋内での火器利用も自己責任として推奨しているんですが、日本ではなかなか大っぴらに宣伝しづらいでしょうね。

出典 amazon

 

そう考えると先日DODが発売したレンコンテントの攻めた姿勢には敬意を払いたいと思います。って言うかいつまで販売されるかも心配だったりして、、、

 

テンマクデザイン サーカスTC BIG

  1. 薪ストーブがインストールしやすい
  2. 4~5名が利用可能
  3. 価格は5~6万円前後

という条件で記憶を辿ってみると私はやはりこれが最適解かと思うのです。

ただフリーサイトならともかく、日本のオートキャンプ場って長方形のサイトが多いのでサーカスのような形状だと区画に収まらないケースも多々あると思います。ともかく、クオリティの高いものを安価に作らせたらテンマクデザイン・チームが2019年現在、日本のトップだと思うのですが、どうでしょうか。

 

というわけで、luxeのヘラクレスを紹介しようと思ったらテンマクデザインを褒めてちぎっていてまじポルナレフ、というお話でした!

おしまい。

 

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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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