低スペックでも大丈夫。化繊とダウンの二枚重ねで保温性が格段にあがる!

コラム
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かなり冷えると予想して

私が所有しているダウンシュラフはナンガ製のオーロラ450という秋口まで通用するスペックのもの。さらに厳冬期にも活躍するイスカ製の化繊シュラフでアルファライト1300EXがあります。

 

気温が0℃前後だとオーロラ450単体では少し足元が寒かったり動いてダウンの薄い層が出来るとその部分が極端に冷えたりしていました。そこで先日のキャンプでそのシュラフを二枚重ねで利用してみたらどうかと試してみることにしました。

着衣

当然、着衣も大きな影響を及ぼしますので、当日の装備を明記しておきます。

足先【コストコ】メリノウールソックス、【モンベル】メリノウール・エクスペディション・ハイソックス【モンベル】ダウンシューズ
下半身【ユニクロ】極暖ヒートテック、【ユニクロ】防風パンツ、【モンベル】スーパーメリノウールEXP.ウエストウォーマー
上半身【モンベル】ジオラインL.W.ラウンドネックシャツ、【ユニクロ】極暖ヒートテック、【DANTON】インナーダウン
首元【ユニクロ】ネックウォーマー

その他就寝環境

テント【テンマクデザイン】サーカスTC
コット【DOD】バッグインベッド
マット【サーマレスト】Zライト ソル

時期

2019年1月18日(金)

幕内気温

2℃

思ったより下がりませんでした、、、

シュラフの重ね方

化繊シュラフの中にダウンシュラフを入れます。

化繊は結露等の水濡れにも比較的強いので理に適っているかと。

ダウンシュラフだけ頭からすっぽり被り、化繊シュラフの頭部は枕代わりにしてみました。

私の場合、圧迫感があるとふいに閉所恐怖症のような感覚に襲われてしまうのです。

普段はなんともないのですが、狭いなぁ、と感じ始めるたらもう駄目。一旦飛び出してしまいます。

ってこれはあんまり本筋と関係ない話。

結果

テント内の気温が2℃前後という、予想より大幅に高かったのではっきり言ってオーバースペックでした。この装備だと暑すぎます。

しかしかなり効果的であるということは証明されたので、別日に車内での仮眠時に試してみました。

夜中の車内なのでキンキンに冷え切っており、外気温と体感はほぼ変わりません。

シュラフ自体も冷えているのですが、じっと包まれると次第に温かくなり、ほどなく入眠。

ほんの数十分の仮眠ですが、圧倒的に環境が改善されました。

高価なシュラフの購入を検討されている方、是非一度この方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

同じものではありませんが、同程度のダウン量はこちら

若干スペックは落ちますがイスカのアルファライト700

 

おしまい。

プロフィール
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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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