完売必至!トヨトミの2019モデルGEAR MISSION(ギアミッション)シリーズがアツい!

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GEAR MISSION(ギアミッション)シリーズ

名古屋市瑞穂区に本拠を構える石油ストーブ製造の老舗TOYOTOMI(トヨトミ)

キャンプファンからはスノーピークへのOEM供給元としても広く知られています。

そんなトヨトミから近年のキャンプブームを反映させた新たなシリーズ展開が発表されました。

それがGEAR MISSION(ギアミッション)シリーズ

出典:トヨトミ

これまでも同社の代名詞レインボーストーブなどはキャンパーから多くの支持を得ていましたが、ここまで極端なアウトドアテイストは初。それもかなり男前な無骨路線であることは嬉しいサプライズと言っていいでしょう。

さて、アウトドアシーンにおける石油ストーブの勢力図がギアミッション・シリーズの登場によって一変するのでしょうか、これは非常に見ものです。

 

それではここでラインナップをざっくりチェック

まずは王道RAINBOW(レインボー)タイプ

名前通りまるで虹のような炎のゆらめきで見た目にも楽しめるのが大きな特徴。

出典:トヨトミ

 

そしてヘビーで最高火力を誇るROUND(ラウンド)タイプ

出典:トヨトミ

 

最後は壁際に設置しても安全なRADIANT(ラジエント)タイプ

出典:トヨトミ

 

アウトドア環境での利用を考えているなら気になるのはやはり最大発熱量ではないでしょうか。

そこで携帯性や重量を含めたスペックの比較を他社のライバル製品としてみました。

製品名発熱量重量大きさ
フジカ2.50kw5.6kg310×310×h430mm
アルパカ(TS-77A)3.84kw6.4kg323×323×h450mm
RAINBOW2.50kw6.2kg388×388×h480mm
ROUND6.66kw11kg482×482×h583mm
RADIANT2.25kw6.6kg422×330×h446mm

 

ヘビー過ぎるROUNDはちょっと除外するとして、アルパカの発熱量が飛びぬけていることが分かりますね。軽量・コンパクト性ではフジカハイペットが一歩リードといったところでしょうか。

 

一方、トヨトミ軍は電子着火方式やニオイセーブ機能、二重タンク構造による漏れ防止など細かな芸が光ります。加えて流通の面では他を圧倒しているので入手しやすいというのは大きなアドバンテージ。

 

石油ストーブは冬が近づくと途端に入手が困難となるので、気になる方はお早めに。
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どうせなら灯油タンクにもこだわりたいですよね。

 

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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、野営地とキャンパーのマッチングwebサービスを立ち上げたものの志半ばで断念。返す刀でアウトドアニュース配信者に変わり身して日々奮闘中。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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