新興アウトドアブランド「ラーテルワークス」が放つオールインワンなテントが登場!

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RATEL WARKS(ラーテルワークス)

なにやら聞き慣れないブランド名。

なるほど新興ブランドであるならばそれも当然のこと。

運営されているのは大阪を拠点とする株式会社丸栄という企業。調べてみると、どうやら本業は段ボール包材などの製造・販売をされているのだとか。

 

町工場がその技術を活かしてってパターンはいくつも見聞きしてきましたが、これはなかなか珍しい。災害時の避難所で段ボール製のパーテーションやベッドなんて需要もあると思うので、本業の強みを活かしたこれからの商品展開に期待したいですね。

Wal(ヴァル)テント

どことなくサバティカルのモーニンググローリーを一回り大きくしたような印象。

出典:ラーテルワークス

ワンポール構造と2ルームテントの合わせ技って感じでしょうか。

出典:ラーテルワークス

全長約5m×3mなので一般的なオートサイトにおさまる大きすぎず、小さすぎずなサイズ感。

出典:ラーテルワークス

骨格だけ見るとなかなか設営に骨が折れそうだな(ペグ打ちが多そう)と感じるわけですが、実際のところどうなのでしょうか。

出典:ラーテルワークス

大きなメッシュ窓に加えてスカートが付いているので、年間を通じて活躍してくれそうです。

出典:ラーテルワークス

また珍しい特徴としてデフォルトで鋳鉄ペグにハンマー(オモチャじゃないヤツ)、それらをまとめる収納ケース、さらにグランドシート、デイジーチェーンまで付属しているというのだから、まさにオールインワン。

別途購入したらこれだけできっと1万円以上はするはず。

出典:ラーテルワークス

ただ、すでにこうしたアクセサリーを所有している方にとっては、「オマケいらないから、その分安くしてよ」っていうのも本音かもしれませんね。

保証にも力を入れてくださっているようなので、未知数な新興ブランドではありますが、そのあたりは安心してもいいのかも。

 

気になる価格ですが、これだけの内容としてはかなり頑張っているほうじゃないでしょうか。できれば実物に触れて確認してみたいところではありますが。

ともかく、また新たなブランドの誕生を歓迎したいと思います。

 

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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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