滋賀県東近江の黄和田キャンプ場を徹底調査【2019最新事情】

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昭和な感じのキャンプ場

三重県と滋賀県を繋ぐ国道421号線沿いにはいくつものキャンプ場が点在します。

なかでも「道の駅 奥永源寺渓流の里」周辺に集中しているのですが、今回はその中でも最大の面積を誇る黄和田(きわだ)キャンプ場をご紹介していきます。

 

 

場所

〒527-0205 滋賀県東近江市黄和田町573

 

アクセス

関西方面から

名神高速「八日市IC」を降りるとすぐに国道421号(通称・八風街道)が現れるのでそれを東へ。あとは道なりに20~30分走るだけで到着します。

ポイントは道の駅を通過すると右手に「黄和田キャンプ場」の看板が現れますので、その手前から速度を緩めて走りましょう

 

名古屋方面から

2019年3月に完成した「大安IC」を降り、左手にイオンの見える交差点「三笠橋南詰」を左折

こちらも道なりに20~30分走るだけで到着です。

道の駅が見えたら右折ポイントを通り過ぎていますので、一旦道の駅に入りましょう。そこでのUターンをおすすめします。

 

料金

非常にシンプルかつ格安

1グループ単位の料金設定なので大家族には嬉しいですね。このあたり古き良き昭和の面影が感じられます。

 

チェックイン・チェックアウト

フリー

なんと美しい響きでしょうか。自由って素晴らしい。

なので場所取りは早いもの勝ち、、、とは言え節度を持ってほどほどのパーソナルスペースを確保しましょうね。

 

営業期間

4月~11月

、、、と、表向きは一応冬季休業なのですが事前に申請すれば通年利用できる模様。管理が地元の老人会なのである程度柔軟に対応いただけるようです。ありがたやありがたや。

ただしトイレ及び水道の水は使えないようなので、携帯トレイを持参するなど各自対処が必要。近くに道の駅があるので、そこを活用してもいいでしょう。

 

販売

薪のみ500円で販売されています。

キャンプ場の対岸に見える「ひろせ屋」という酒屋さんがあるのでそこでも薪を調達することができますし、道の駅でも薪やちょっとした食材が購入可能です。

 

場内の様子

それでは場内の様子をじっくり観察していきます。

入口にこんな看板が立っているので電話してみると管理の方が応答して、後から料金を徴収にまわるので先に設営しているよう案内されます。

少し傾斜のきつい坂を降りるとだだっ広い河原が広がっています。

どこもほぼフラットなので好みの場所を探しましょう。

 

私の調査ではこちらのエリアにしかお手洗いがありませんでした。

トイレはこんな感じ。ニオイもなく、清潔に管理されていました。

トイレットペーパーが設置されていないので各自で準備を!

なんと直火もOKなので所々に焚き火の形跡が。

ごつごつした石が転がるエリアを抜けると人気だという林間スペースが現れます。

なるほど確かに良い雰囲気ですね。

車の横付けこそ出来ませんが、混雑を嫌うならさらに奥のスペースを狙うのもありかも。

こちらのエリアにもかつては簡易トイレがあったようですが、撤去してしまったのか見当たりませんでした。

 

こんな炊事場は各所に点在しています。基本的に場内に垂れ流しなので洗剤や酷い汚れものは自粛したほうがいいでしょう。

川岸にも降りられるので、夏場は川遊びもいいですね。

近くの日帰り温泉

永源寺温泉 八風の湯

〒527-0212 滋賀県東近江市永源寺高野町352

日帰り温泉としてはちょっとお高め(土日だと大人1,500円)なので道の駅にあるクーポン券(300円引き)を利用するとお得です。ちなみにJAF会員でも大人300円引きが適用されます。

所感

一体どれくらいのキャパがあるのか分かりませんが、ハイシーズンはこの広大な敷地もぎちぎちに埋まることでしょう。ただそうなると気になるのがトイレの数。男女含めて3つしかないのできっと足らないだろうし、清潔感をキープするのも一苦労でしょうね。

それから繰り返しますがトイレットペーパーは設置されていないので、各自用意してください。

とは言え貴重な直火可能なうえに格安で冬季も(要連絡で)利用可能と、好条件が揃っているのでおすすめ出来るキャンプ場です!
プロフィール
SIDE B CAMP
Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、野営地とキャンパーのマッチングwebサービスを立ち上げたものの志半ばで断念。返す刀でアウトドアニュース配信者に変わり身して日々奮闘中。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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