鎌倉天幕の最新作HIDEOUT TCとSOLOISTを徹底調査!

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鎌倉天幕とは?

2018年に産声を上げたまだまだ若いアウトドアブランド、それが今回取り上げる鎌倉天幕

その実体がカンタンタープを筆頭とする数々のOEM生産を手掛けてきたニューテックジャパンであることは知る人ぞ知るところ。近年ではあのナショナルジオグラフィックがオリジナルテントを発売したことも話題となりましたが、それを手掛けているのも実はこのニューテックジャパンだったりします。

すなわちアウトドア業界の裏方に徹していたニューテックジャパンが、これまで蓄積してきたノウハウを惜しみなく注ぎ込み、こだわりを持って立ち上げたブランド、それが鎌倉天幕というわけです。

そんな鎌倉天幕が2020年の新作を公開しましたので、早速チェックして参りましょう。

HIDEOUT TC

見た目にも美しい曲線が織りなすシンメトリー構造。

出典:鎌倉天幕

ナショナルジオグラフィックとコラボした大型幕HIDEOUT(ハイドアウト)のバージョン違いとなっています。

いわゆるツーポールシェルターなわけですが、名前にもあるようにTC素材が採用されていることにご注目。TCと言えば、火の粉に比較的強い、結露しにくい、濃い日陰が作り出せる、加水分解しない、などの特徴があります。

反面、重量が約8kgもあるのがデメリットと言えばデメリット。

出典:鎌倉天幕

現状で入手しやすいTC素材のツーポールシェルターですと、ogawaのツインピルツフォークTC、nemoのヘキサライト エレメント、おまけでビジョンピークスのTCバタフライシェルターといったところでしょうか。

実はあまり選択肢の少ないジャンルなんですよね。わたしもnemoのヘキサライト エレメントを所有しておりますが、大型幕のわりには設営も簡単だし、季節を問わず使えるので重宝しております。

尚、テンマクデザインの大炎幕はソロサイズなのでここではちょっと除外しておきます。

先に挙げた3つのツーポールシェルターが比較的大型であるのに対し、HIDEOUT TCはそれよりも一回り小さなサイズである、というのが特に差別化されている点だとわたしは感じました。460×260×170(h)cmというのはなかなか絶妙なサイズ感で、このくらいであれば大抵の区画サイトにおさまるはずなんですよね。

大型幕はどうしても事前に設営可能なスペースが確保できるのかリサーチが必要ですから、その不安が払拭できるのは大きなアドバンテージだと言えそう。

 

また別売りのインナーテントがラインナップされているのも非常に心強い。小雨程度ならともかく、大雨になるとフロアレスシェルターの幕内は間違いなくドロドロになりますから、ダウンシュラフなどのどうしても濡らしたくないものを守るためにもインナーテントは有効です。

出典:鎌倉天幕

SOLOIST

さて、もう一つの注目作がこのSOLOIST(ソリスト)。

名前通りソロキャンパーをターゲットとしているわけですが、とりわけ目を引くのがその軽量さ。

出典:鎌倉天幕

なんと重量約1.5kgだというのですが、ホントでしょうかこれ。

なにかの間違いじゃないの?いやだって1.5kgといったら山岳テントレベルですからね。数値的にはMSRハバハバNXよりも軽く、モンベルのステラリッジ2にも迫る勢い。ナイロン素材でないとここまでの軽量さは実現できないでしょうから、やはりどうしても気になるのが価格。

出典:鎌倉天幕

例えばSOLOISTよりもさらに軽量な約1.13kgというパーゴワークスのニンジャタープ&ニンジャネストのセットが似たようなサイズ感ながら税別44,000円なのです。ちなみにどちらもトレッキングポールなどによる設営を想定しているのでポールは付属しません。

HIDEOUT TC、SOLOISTともに発売は2020年10月上旬を予定しているそうなので、さらなる追加情報が待ち遠しいですね。

 

ちょっとCMです。

アウトドアの新しい遊びテントサウナお貸しします

画像のタープなどは含みません。

 

その醍醐味はなんと言っても大自然という名の水風呂。

 

川や湖、あるいは積雪があればそこに飛び込んだっていいでしょう。

その日、その場所でしか体験できない感動はやみつき間違いなしです!

 

熱源は薪ストーブなのでもちろん電源不要。

薪さえあればどこでもサウナが楽しめます。

簡易テントだからと侮るなかれ、ひとたびロウリュすればその体感温度はいつものサウナ以上。

購入に踏み切るにはちょっとハードルの高いテントサウナですが、レンタルならとっても手軽におおよそ10分の1以下の価格で楽しめます。

是非、一度お試しください!

レンタルセット内容

  • テントサウナ(モビバ製のロウリュできるタイプです)
  • 専用薪ストーブ
  • サウナストーン
  • ロウリュ用のひしゃくとバケツ
  • 簡易ベンチ(二人掛け)
  • ペグ、ハンマー
  • 火消し壺
  • 着火剤、ライター

ご自身でご用意いただく必要のあるもの

ご用意いただくと快適に過ごせるもの

  • ととのいチェア

注意事項

  • レンタル品は直接の受け渡しとさせていただきます。
  • 受け渡し・返却場所は愛知県一宮市内(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 料金は原則一泊二日で15,000円(それ以外は応相談)
  • お支払いは現金払い、銀行振込み、あるいはpaypay・LINEpayのいずれかによる送金からお選びください。

連絡方法

ご連絡はこちら、もしくはTwitterInstagramのDMから

件名を「テントサウナのレンタル」としていただき、

ご利用したい日程をご連絡ください。

追ってこちらから返信させていただきます。

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現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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