【登山レポート】岐阜県大垣市の烏帽子岳に細野登山口から登る

烏帽子岳
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標高865mの烏帽子岳に初挑戦

二度目となるコロナ禍のGW。

午前4時過ぎに自宅を出て、まずは牛丼屋で腹ごしらえ。

5時まではテイクアウト限定らしいのですが、真夜中の牛丼屋までこんな感染対策をする必要性って?

ひょっとしてお店としてもこちらのほうが都合が良いのかしら。

ワンオペでも回せそうですしね。結局、車の中でいただきました。

目指したのは烏帽子岳の登山口となる林間広場。

比較的真新しい看板。

広い駐車場と東屋。

トイレもキレイに管理されているのがわかります。

靴を洗うための水道も。

時刻は5時半。

駐車場にはまだ一台も停まっていません。

登山道を示す案内板がいたるところに設置されているので、迷うことはないでしょう。

道もしっかり整備されているようです。

結構歩いたような気がするのに、まだ三合目。

急登と平坦なエリアがバランスよく交互に現れてくれるので、なかなか楽しいし飽きない。

それにしても相変わらず花の名前がよくわかりません。

グーグルグラスで調べてみると、なるほどこれがツバキですか。

地面に敷かれたその絨毯を踏みしめて先を急ぎます。

時折現れるビューポイント。

本日は晴れ予報ですが、昨日の雨雲がまだ停滞しているかのよう。

7合目からのルートをロストしそうになりましたが、少し戻って軌道修正。

山頂に近づくにしたがって、徐々に周囲にモヤがかかってきました。

気温もひんやりとしています。

約100分で山頂に到着。

高低差は630mほどでしょうか。

周辺は真っ白でなにも見えないし、じっとしていると寒いのですぐに下山開始。

昨日の雨で滑りやすくなっていたこともあり、急斜面でツルっと転倒。

幸い怪我はありませんでしたが、パンツとジェケットが泥だらけに。

駐車場に戻るとようやく車が2台ほど増えていました。結局、山では誰とも遭遇しませんでしたね。短時間で登山気分を味わうには程よい距離と標高なので、また遊びにくることにしましょう。整備が行き届いているわりに人気がなさそうなのが不思議な山でした。

山頂が少し寂しいからかな?

ちょっとCMです。

アウトドアの新しい遊びテントサウナお貸しします

画像のタープなどは含みません。

 

その醍醐味はなんと言っても大自然という名の水風呂。

 

川や湖、あるいは積雪があればそこに飛び込んだっていいでしょう。

その日、その場所でしか体験できない感動はやみつき間違いなしです!

 

熱源は薪ストーブなのでもちろん電源不要。

薪さえあればどこでもサウナが楽しめます。

簡易テントだからと侮るなかれ、ひとたびロウリュすればその体感温度はいつものサウナ以上。

購入に踏み切るにはちょっとハードルの高いテントサウナですが、レンタルならとっても手軽におおよそ10分の1以下の価格で楽しめます。

是非、一度お試しください!

レンタルセット内容

  • テントサウナ(モビバ製のロウリュできるタイプです)
  • 専用薪ストーブ
  • サウナストーン
  • ロウリュ用のひしゃくとバケツ
  • 簡易ベンチ(二人掛け)
  • ペグ、ハンマー
  • 火消し壺
  • 着火剤、ライター

ご自身でご用意いただく必要のあるもの

ご用意いただくと快適に過ごせるもの

  • ととのいチェア

注意事項

  • レンタル品は直接の受け渡しとさせていただきます。
  • 受け渡し・返却場所は愛知県一宮市内(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 料金は原則一泊二日で15,000円(それ以外は応相談)
  • お支払いは現金払いのみとさせていただきます。ご了承ください。

連絡方法

ご連絡はこちら、もしくはTwitterInstagramのDMから

件名を「テントサウナのレンタル」としていただき、

ご利用したい日程をご連絡ください。

追ってこちらから返信させていただきます。

ご予約状況

※リアルタイム更新ではありません

テントサウナの設営方法

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Dr.nero

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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