2019GWキャンプレポート@ひるがの高原キャンプ場

キャンプレポート
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令和元年のファミリーキャンプ

ということで、2019年のGWはわたしの最も好きなキャンプ場のひとつ「ひるがの高原キャンプ場」をチョイス。

 

ひるがの高原キャンプ場

〒501-5301 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4714−2

 

自然環境と文明のブレンド具合が絶妙で、ホントにここのグランドデザインを手がけた方のセンスには脱帽させられます。

 

家族でのキャンプは実に半年ぶりとなるのですが、今回は新幕のテストも兼ねて。

新幕は先日のヒマラヤ20%オフセールで捕獲したニーモヘキサライト6Pエレメント

これが今回のリビングスペースとなります。

ぶっつけ本番で初開封

付属品はアジャスターポールが2本と

かわいいペグが8本。

説明書もよく読まずに設営開始。

まあツーポールシェルターなんで、そう難しくはないはず。

以前パビリオン風の中華幕を使用したことがあるのですが、冬季とはいえ結露がひどく、おまけに強風でポールが破損したこともあり一度使っただけで手放してしまいました。

ですが設営撤収の簡便さと、広々とした空間の快適さはかなり気に入っていたのです。

とりあえずベースとなる6ヶ所をペグ打ちしてポールを差し込んで立ち上げ。

あとはちょっとずつ調整すればいいでしょう。

うん、内部空間は想像通り広々。

 

シェルターとしてはやや小振りながら、3人家族の我が家には十分なスペース。

宴会幕としてなら名前通り6人程度が寛げるでしょうね。

 

その横にサーカスTCを張って、そちらにコットを置いて寝室にしたいと思います。

今回は二泊三日の行程ですが、途中温泉に行くのみで他の予定は一切なし。

とにかくキャンプ場でだらだらと過ごします。

 

GWの混雑具合

数え切れないほどのサイト数を誇る「ひるがの高原キャンプ場」ですが、さすがにGW真っ只中ということもありほぼ満員御礼。ですが、ちらほらと空きスペースも散見されますね。これなら飛び込みでもワンチャンあったかも?

普段はソロキャンプメインなので混雑を避けるんですが、このガチャガチャした感じもそれはそれで悪くないかな。テンションの針が振り切れたチビッ子たちがひっきりなしにサイトの横を行き来しますが、こっちもなんだか嬉しくなります。

いまさら「レリゴー」を全力で唄う姉妹とか、我が家のサイトに迷い込んで大沢誉志幸よろしく途方に暮れている3歳くらいの男の子とか、なかなか飽きさせません。

 

いつもの失敗

夕食は炭火でなんか焼こうかなと思ったら炭を家に置き忘れてくるという失態を華麗に演じ。

わざわざ買うのもあれなので、スキレットで代用しましょう。

うん、十分おいしい。

お肉の脂でホタテをソテーしてみたり。

 

子供が集めた着火剤。

ほろ酔いで眺めるテント越しの焚き火もまた良し。

 

チーズとベーコンとストーブ

まずはキャンプ場から車で3分の「たかすファーマーズ」へチーズを買いに。

ここのカチョカヴァロという焼いて食べるチーズがお気に入りなのです。

ついでに試食したら美味しかったスモークチーズも。

 

お次はそこからさらに1分のところにあるハムとベーコンのお店「グリュン」へ。

噂には聞いていたのですが、初来店者には特別にソテーしたベーコンを試食させていただけるのですが、これがもう美味いのなんの。まずはレア気味のソテー。次にカリカリベーコン。最後は茹でたジャガイモと一緒に炒めて。

ブロック一本だけのつもりが思わず土産用に二本も購入してしまいました。

今晩はこれらとバゲット、ワインでいただこうという魂胆なのです。

湯の平温泉で汗を流し、目の前にある食堂でひとりお先に郷土料理のケーちゃんと生ビールでご機嫌に。キャンプ場に戻ったらボッーっとしてまどろみ、いやはや最高です。

 

日が暮れるとグッと気温の下がる標高860mのひるがの。

日中との気温差が大きく油断していると体調を崩します。

今朝シェルター内の気温は3℃でした。

こうしてテントに積もる桜の花びらが下界とは別世界だと教えてくれます。

寒いのでテント内にこもっていると、子供をお手洗いに連れて行くお母さんが我が家のテントを覗いて

「あらぁストーブがあるねぇ、ストーブがあるからあったかいんだねぇ」と子供に話しかけていきました。

そうなんですよ、あったかいんです。

でもやっぱりスカートがないから保温性が低いなぁ。次は隙間を狭くできるように意識して張ってみよう。

 

キャンプほけん

それにしても風もなく、お天気に恵まれた三日間でした。

いつも雨キャンプの我が家には珍しい体験です。

帰りもまた「たかすファーマーズ」に寄ってソフトクリームをいただき、今シーズンは何回来られるかなぁ、と思案するのでした。

 

そう言えば今回、はじめての試みとしてLINEが提供するキャンプほけんというものを利用してみました。

上位プランの二泊三日でもこの程度の価格で破損や盗難の被害時に最大10万円までの保険がおりるので、外出時や就寝時も安心できます。おすすめですよ。

 

今回のニューアイテム

ビジョンピークス VISIONPEAKS キッチンテーブル アカシア キッチンラック

 

おしまい

プロフィール
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Dr.ネロ

現役会社員の傍ら、野営地とキャンパーのマッチングwebサービスを立ち上げたものの志半ばで断念。返す刀でアウトドアニュース配信者に変わり身して日々奮闘中。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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