DODフタマタシリーズの最新オプション「フタマタノバシ」でワンポール空間とサヨウナラ!

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フタマタシリーズ最新作

ワンポール構造のテントやシェルターを二又化することが出来るDODのフタマタシリーズ。

フタマタノサソイは三角形の肝となるジョイント部のみ。別売りのビッグタープポールがお手元にあれば即お使いいただける、というもの。

一方、フタマタノキワミはジョイント部とポールがフルセットになったもの。

 

あらゆるワンポール構造に対応可能とは言うものの、ポールの継ぎ足しでざっくり長さを見積もり、微調整はジョイント部で行うことになるので、設営には相応の苦労が伴うことが予想されます。手の届かない箇所(ジョイント部=三角形の頂点部分)に微調整のポイントがあるわけですから、調整の必要がある度にいちいちポールを倒してやる必要があるのです。

 

そんな面倒を解決してくれるのが新発売されたフタマタノバシ

奇抜なネーミングの多いDODですが、こうした直訳系、あるいは小林製薬イズムは機能が端的に理解しやすくて良いですよね。

出典:DOD

 

このフタマタノバシ、まさに読んで字のごとく、二股を伸ばすことにのみ特化したアイテム。最短50cm、最長80cmまで伸長可能となっており、調整できる単位は5cm刻みで6段階。

出典:DOD

 

ポイントとなるのは取り付け箇所。

こちらは地面と接触する土台部分のポールと差し替えることが出来るのです。

出典:DOD

つまり面倒だった微調整をポールを倒すことなく、実際の立ち姿を確認しながら出来るというわけ。このメリット、二又化に一度でも挑戦したことのある方ならどれだけ価値のあることかご理解いただけるのではないでしょうか。

こちらはフタマタノキワミ

出典:DOD

 

かなり汎用性のある道具なのでお値段こそそれなりではありますが、タープポール単体としても使えますし、多くの出番が期待されます。

直近ではNEMOからもヘキサライトを二又化させるギアが登場していますが、使い勝手という面ではこちらに軍配が上がるのではないか、というのがわたしの見立て。

 

ただし、時間をかけずにサクッと立てられるのがワンポールテントの魅力でもありますので、二又化に時間と予算をつぎ込むのはいささかの本末転倒感を禁じ得ません。

しかしながら、一度設営に慣れてしまえば後戻りできない快適さが待っていることも無視し難い事実。

さて、一体どうしたものか?

時間だけはたっぷりあるこの時期、じっくり考えてみてはいかがでしょうか。

 

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現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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