FIELDOORのカーサイドシェルタータープで車中泊+αが気軽に楽しめる!!

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キャンプでも車中泊!?

テントの無防備さとは比較にならない安心感からキャンプ場でも車中泊を選択される方が増加傾向にあるようです。

昨年発生したテントごと熊に襲われるという事件も記憶に新しいところ。やはりポリエステル一枚の壁よりは自動車の圧倒的な頑強さが頼もしいのは紛れもない事実です。ソロキャンプデビューに憧れる女性も防犯意識から、最初の一歩が踏み出せないという方も多くみえるのではないでしょうか。

かく言うわたしもキャンプ場での車中泊は積極的に取り入れたい派。

理由は主に寝るためだけのテントを設営するのが面倒だから。

キャンプサイトのレイアウトは基本的に寝室とリビングの2部屋で構成されていることが一般的。

その役割はテントが寝室を、タープ下がリビングを担っているわけです。すると日中の活動時間はほぼタープ下にいるわけですから、テントはただ「寝るためだけ」の存在になってしまいがち。

頻繁にキャンプをしていると、やはり設営が面倒に感じることがわたしなんかはありまして。

そんな時はテーブルとチェアだけを引っ張り出して「ひとり宴会」を楽しむなんてこともありました。

カーサイドシェルタータープ

端的に言うと車に直接つなげて設営するタープ。

FIELDOOR

本来ならポールや立ち木にロープを結んで設営するのがタープですが、こちらは強力な吸盤を車体に張り付けるだけ。

FEILDOOR
FIELDOOR

もちろんスリーブにポールを挿入したりなどの組み立て作業はありますが、テントとタープをそれぞれ設営する労力を考えたら雲泥の差。

FIELDOOR

各社こうしたタイプのタープを扱ってはいますが、さすがジェネリック展開が得意なFIELDOORだけあり、圧倒的なコスパの良さが光っています。

なんと税込み1万円を下回る安さ。

道具を雨に濡らさない、日差しを遮る、一定のプライバシーを確保したうえで景色を楽しむ、といったタープに求められる基本的な機能はこれでも十分に備えています。もちろん別途テントを設営したっていいのですが、車中泊を選択することで設営撤収に費やす時間を他に回せるというメリットは非常に魅力的。

本格的なキャンプデビュー前の予行演習、あるいはヘビロテ・キャンパーがゆえの時短テクニックとして、このカーサイドシェルタータープを活用した車中泊も選択肢のひとつに加えてはいかがでしょうか。

ちょっとCMです。

アウトドアの新しい遊びテントサウナお貸しします

画像のタープなどは含みません。

 

その醍醐味はなんと言っても大自然という名の水風呂。

 

川や湖、あるいは積雪があればそこに飛び込んだっていいでしょう。

その日、その場所でしか体験できない感動はやみつき間違いなしです!

 

熱源は薪ストーブなのでもちろん電源不要。

薪さえあればどこでもサウナが楽しめます。

簡易テントだからと侮るなかれ、ひとたびロウリュすればその体感温度はいつものサウナ以上。

購入に踏み切るにはちょっとハードルの高いテントサウナですが、レンタルならとっても手軽におおよそ10分の1以下の価格で楽しめます。

是非、一度お試しください!

レンタルセット内容

  • テントサウナ(モビバ製のロウリュできるタイプです)
  • 専用薪ストーブ
  • サウナストーン
  • ロウリュ用のひしゃくとバケツ
  • 簡易ベンチ(二人掛け)
  • ペグ、ハンマー
  • 火消し壺
  • 着火剤、ライター

ご自身でご用意いただく必要のあるもの

ご用意いただくと快適に過ごせるもの

  • ととのいチェア

注意事項

  • レンタル品は直接の受け渡しとさせていただきます。
  • 受け渡し・返却場所は愛知県一宮市内(詳細はご予約時にお伝えします)
  • 料金は原則一泊二日で15,000円(それ以外は応相談)
  • お支払いは現金払いのみとさせていただきます。ご了承ください。

連絡方法

ご連絡はこちら、もしくはTwitterInstagramのDMから

件名を「テントサウナのレンタル」としていただき、

ご利用したい日程をご連絡ください。

追ってこちらから返信させていただきます。

ご予約状況

※リアルタイム更新ではありません

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Dr.nero

現役会社員の傍ら、登山とキャンプとサウナを満喫するアウトドアニュース配信者。too machな情報をサクッと軽めの記事に調理してお届けします。

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